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化学愛好会 エッグドロップ甲子園&科学甲子園に出場しました。
「化学愛好会3分間実験シリーズ」でおなじみの化学愛好会から嬉しい報告がありました! エッグドロップ甲子園にで立命館大学賞を受賞されました! そこで、今回はエッグドロップ甲子園&科学甲子園の様子を化学愛好会よりご紹介します。 【科学甲子園】 僕たち化学愛好会は11月7日(土)に科学甲子園に出場しました。 出場した理由は、せっかく化学愛好会を作ったのに、滝二内だけで活動し、何の成果も得られずに学校を卒業するのは、いい感じがしないと思ったからです。 それと、科学甲子園でいい結果を残し、愛好会から同好会へと昇給したかったからです(笑) 甲子園では、団体戦、個人戦に分かれて戦いました。 団体戦では、学校では習わないような非常に難しい問題が出題されて、四苦八苦しました。 個人戦では、少しひねられた問題が出て悩みました。 今回は、惜しくも予選敗退 という結果になってしまいました。 メンバー全員で努力した分、悔しく思うところがたくさんありました。 しかし、この経験を活かして、次回の甲子園に向けてのメンバーの勉強に対する意識を高めていきたいです。 【エッグドロップ甲子園】 11月8日(日)化学愛好会から3人選抜して、立命館大学で行われた「エッグドロップ甲子園」に出場しました。 与えられた材料(ボール紙やコピー用紙など)を使って、卵を包む容器を作ります。 そこに卵を入れ、約10mぐらいのところから落として、割れるか割れないかを競うものでした。 制限時間内に作る難しさと、紙のコストを配慮して作るのは非常に苦労しました。 この容器で割れないか心配になったりしました。 それでも、落とした時に、割れなかったので、本当に嬉しかったです。 科学甲子園の翌日にあった大会でしたが、疲れもなく、いい結果を出せたので愛好会に入ってよかったです。 これからもこのような大会に進んで参加していきたいです。 明日のキャンナビフェスタでも、 化学愛好会による理科実験があります! キャンナビフェスタの準備の様子は、今日の夜に公開します。おたのしみに!
高1高2、大学見学に行ってきました。
10月31日、高校1年、2年の一貫生は、大学見学に行ってきました。 1年生は京都大学と関西大学、 2年生は同じく京都大学と同志社大学に 見学に行きました。 (写真は、吉田寮です。) 京都の街の趣を感じながら まずは京都大学。 まず驚くのはキャンパスの広さ、新しくきれいな建物やレストラン、長い歴史を感じる学生寮、 沢山の資料が展示された博物館など… すごく自由で自然が溢れる、雰囲気(校風?)のなか、ここがあの京都大学なんだ…と感銘を受けました。 (写真は関西大学のグラウンドです。) 次に関西大学。 まず大学職員の方に詳しいキャンパスや学部の説明をしていただきました。 その後は班に分かれて校内見学… 3000人が入れるという体育館や、沢山の蔵書がある図書館。 大きなテニスコート、サッカーグラウンドなど、近代的な建物が広大な敷地に沢山あり、 関西大学でも広さに驚きました。 大学によってこんなに雰囲気が違うんだなと感じました。 京都大学、関西大学で私たちを案内してくださった先輩の皆さん、 ありがとうございました。 今回の大学見学が、 今まで漠然としていた自分の進路をしっかり考えるきっかけになりました。
中学3年生イギリス研修旅行前日
D班 ユニセフ1min制作 2日目
部活紹介 中学剣道部
今回の部活紹介は、中学剣道部です。 中学剣道部は毎日活動しています。 部員は、中学3年生 2人、2年生 1人、1年生 2人の計5人です。 中学、高校関係な仲良く練習しているので、とても楽しいです。 剣道が大好きな人におすすめの部活です! 剣道部部長 山本真睦 廣瀬「なぜ、剣道部に入ったか教えてください。」 山本部長「小学校の頃からやっていたので、中学校でもやろうと思って。」 廣瀬「この部活のいい所を教えてください。」 山本部長「皆仲良しで、高校生が一緒だと場が漫才みたいに明るいところです。」 廣瀬「この部活の課題を教えてください。」 山本部長「高校生は、6時間目で終わるのに対して中学生は7時間目まで授業であるので練習時間が短いことです。」 廣瀬「これからの目標を教えてください。」 山本部長「人数を増やして、県大会に団体で出場することです。」
第1回高校入試説明会 前日準備
中学2年生京都遠足~清水寺編~
※なぜか、これだけ小説風です… およそ2時間バスに揺られ京都の地へ降り立つ。 京都に着いてからはそれぞれの班が別行動となる。 また出発地点―清水寺、金閣寺、銀閣寺である。 バス以外全てが別行動であるから 一見自由過ぎるように思えるが 拝観料、食事代、お土産代を 3000円でやりくりしなければならない という縛りがある。 京都へ来るため下準備を色々済ませてきたのだが そこで分かったのが 観光地なだけあり全てが高いということだ。 下準備をせず行き当たりばったりで済ませようとすると 命取りになるだろう。 私たちの班は清水寺が出発地点である。 なお出発地点とゴールである二条城の拝観券 バスが一日一定区間のみ乗り放題になる一日乗車券は 学校が事前に入手してくれている。 音羽の滝で行列に並び清水坂でお土産選び。 予想以上に時間を繰ってしまった。 急遽予定を変更し 清水寺周辺でお昼ご飯にすることとなった。 こうした予定の変更も旅の醍醐味というものだ。 食べたのは八福ささめうどん。 わらびもちも付いて1080円。 お金の限られている身分には嬉しい値段だ。 もう行かねば他の場所には行けない、と 清水坂を後にする。 当初ならここから八木邸という 新撰組の屯所であったところへいくつもりだった。 しかし清水坂近くのバス停が見つからず迷ってしまった。 さんざん迷走し、心優しい方々に道を教えてもらい ようやくバス停を見つけた。 こういうのも楽しいね、と誰かが言い、 まぁ時間制限あるから焦るけどね、 と誰かが答える。 これもきっと旅の醍醐味なのだろう。 バスに乗り、ふと、 一日乗車券を出さねば、と思った。 財布に入っているのかと思い探した。 ない。 定期券入れに入っているのだろう。 ない。 バックの中に無造作に入っているのだろう。 ない。 そこで私は全てを悟った。 ホームルームで一日乗車券を貰い 財布に入れるか定期券入れに入れるかを 私は迷っていた。 そのうち時間となり そのままにして残してきたのだ。 無いものは無いのだから仕方ない。 私がそう決意したとき まだ目的地は遠いはずなのにも関わらず 皆がバスを降り始めた。 その時はただただ困惑しつつバスを降りたのだ...
